まずは、簡単なプロフィールを紹介します。
その”罪悪感”本当にあなたのせい?

その”罪悪感”本当にあなたのせい?
「働きたくない」と思ってしまう自分に、罪悪感を抱えていませんか?
SNSを見れば、みんな頑張っているように見える。
周りの友人は仕事にやりがいを感じているように見える。
そんな中で「働きたくない」なんて思ってしまう自分は、なんてダメな人間なんだろう…
そう落ち込んでしまうこと、ありますよね。
でも実は「潜在意識」に刷り込まれた”ある思い込み“が原因です。
今回は、多くの人が無意識に抱えている「我慢=努力だと信じ込んでしまう潜在意識」について、わかりやすく解説していきます。
働きたくない=怠け?と悩む人が多い理由

働きたくない=怠け?
最近、TwitterやInstagramでも「働きたくない」「仕事行きたくない」といった投稿をよく見かけませんか?
こうした悩みを抱えている人は、あなたが思っている以上にたくさんいます。
でも、そんな投稿を見ても「みんな同じなんだ」と安心するどころか、逆に「こんなこと思ってる自分って、やっぱりダメなのかな?」と不安になってしまうことも多いですよね。
特に真面目な人ほど、周囲と比較して「私だけが怠けているのでは?」「みんなはちゃんと頑張れているのに、なぜ私は…」と自分を責めがちです。
でも、そう感じてしまう背景には、実はもっと深い理由があります。
それは、私たちが子どもの頃から無意識に植え付けられた「価値観」や「思い込み」が関係していました。
潜在意識とは?努力・我慢はどんな関係?

潜在意識とは?
努力・我慢はどんな関係?
「潜在意識」って何?という方もいらっしゃると思うので、やさしく説明しますね。
私たちの心は、大きく分けて2つの部分があります。
普段意識して考えている「顕在意識」と、無意識の奥深くにある「潜在意識」です。

潜在意識
顕在意識は氷山の一角で、実は私たちの行動や感情の90%以上は、海面下に隠れている潜在意識によってコントロールされていると言われています。
この潜在意識には、幼い頃から周りの大人(親、先生、社会)から教えられた価値観がたくさん刷り込まれています。
例えば、こんな言葉を聞いたことはありませんか?
- 「我慢することが美徳」
- 「楽をしてはいけない」
- 「苦労しなければ成功しない」
- 「汗水たらして働くのが正しい」
これらの価値観が潜在意識に深く根付いていると、「苦しまないと成功しない」「ラクをするのは悪いこと」という思い込みが、心を縛ってしまうことがあります。
努力=我慢だと思っている潜在意識の仕組み

潜在意識の仕組み
実は多くの人が、心の奥底で「好きなことをして稼ぐのはズルい」と感じてしまいがち。
これも、潜在意識に刷り込まれた思い込みの一つです。
私たちの脳は、物事を「我慢=正しい」「ラク=怠け」というように、二極化して考える傾向があります。
心理学では、これを「白黒思考」と呼んでいます。
でも実際には、努力にはいろんな形があります。
- 好きなことを続ける努力
- 楽しみながら成長する努力
- 自分らしさを大切にする努力
- 心地よいペースを保つ努力
脳科学的にも、ストレス下では人間の脳は「現状維持(ホメオスタシス)」を選びやすくなることがわかっています。
つまり、「働きたくない」と感じるのは、あなたの脳が「今の状況を変えるリスクを避けて、安全な場所にいたい」と判断している可能性があります。
これは、決して「怠け」じゃないですよね。
むしろこれ、”自然反応”です。
こんなサインは”潜在意識”からの声!

こんなサインは”潜在意識”からの声!
みなさん、こんな経験はありませんか?
- 働こうとすると、なぜか体が重くなる
- 朝起きるときに吐き気や頭痛がする
- 何かを始めても、なぜか続かない
- 「行動しなきゃ」と頭では思うのに、やる気が出ない
- 仕事のことを考えると、胸がざわざわする
これらは、あなたが「怠けている」からではなく、潜在意識があなたを守ろうとしている証拠だったのです。
体の反応は、とっても正直です。
もし潜在意識が「この環境は自分にとって良くない」「このやり方は自分に合わない」と感じていたら、体を通してサインを送ってくれます。
このような気持ちは、単なる甘えではなく「今のやり方じゃない方法を探したい」という心からのメッセージかもしれませんね。
どうすれば書き換えられる?

潜在意識の整え方
では、どうすれば「我慢=努力」という思い込みを書き換えることができるのでしょうか?
いくつかの方法をご紹介しますね。
アファメーションで新しい価値観を育てる
毎日、鏡を見ながらこんな言葉をかけてみてください。
- 「私は無理をしなくても価値がある人間」
- 「私はラクして豊かになることを許す」
- 「私は自分らしいペースで成長していけばいい」
最初は「そんなの嘘っぽい」と感じるかもしれませんが、潜在意識がまだ古い価値観にしがみついているからです。
続けているうちに、少しずつ心が受け入れるようになってきますよ!
小さな行動を肯定する習慣
「今日は何もできなかった…」と落ち込む代わりに、
「今日は5分考えただけでもOK!」
「布団から出られただけで偉い!」と、小さなことでも自分を褒めてあげてください。
完璧主義をやめて「できた!」を毎日積み重ねることが大切です。
“頑張らない努力”を試してみる
- 10分だけやってみる
- 1つだけ片付けてみる
- 好きな音楽を聴きながらやってみる
- 友達と一緒にやってみる
成果を出すことよりも、「心地よく続けること」を優先してみてくださいね!
実際に変化を感じた人たちの声

みなさん声
Aさん(30代女性)の場合
Bさん(20代男性)の場合
Cさん(40代女性)の場合
心をサポートしてくれるおすすめツール

ツール
潜在意識の書き換えをもっと深く学びたい方には、こんなツールがおすすめです。
書籍・教材
- 『潜在意識を書き換える方法』系の実践書
- お金のブロック解除に関する専門書
- 音声で聴けるアファメーション教材
- 心の整理ができるジャーナリングノート
このようなツールは、一人で悩んでいるときの心強い味方になってくれると思います。
自分に合うものから、無理のない範囲で試してみてくださいね。
働きたくない自分を責めないで

自分を責めない
「働きたくない」と思ってしまう自分は、決して弱い人間でも、怠けている人間でもありません。
それは、あなたの潜在意識が長年「我慢=努力」だと思い込んでいるからです。
この思い込みは、一朝一夕に変わるものではありませんが、少しずつ「ラク=悪じゃない」「自分らしく働いていい」と書き換えていけば、未来はきっと変わっていきます。
大切なのは、完璧を目指すことではなく「今できること」から焦らず進んでいくこと。
明日からでも、今日からでも、まずは自分に優しい言葉をかけることから始めてみませんか?
もう一人で悩まなくていい!一緒に心を整えませんか?
もし今、少しでも「頑張るのが怖い」「自分を変えたいけど方法がわからない」と思っているなら、一緒に心を整える第一歩を始めませんか?
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でも潜在意識について学んで、『我慢しなくていい』と思えるようになってから、心がとてもラクになりました。
今は在宅で翻訳の仕事をしていますが、以前よりもずっと充実しています」