まずは、簡単なプロフィールを紹介します。
宝くじが当たっても貧乏に戻る理由

宝くじで貧乏になる
突然ですが、「宝くじが当たれば人生が変わる」と思っていませんか?
「もし宝くじで3億円当たったら…」そんな風に夢を描いたこと誰にでもありますよね。
でも、ちょっと驚く事実をお話ししなければなりません。
実は、宝くじの高額当選者の多くが、数年後には元の生活レベル、もしくはそれ以下になってしまうという報告があるのはご存じですか?
「えっ、そんなことあるの?」と思われるかもしれませんが、これには心理学的にしっかりとした理由があります。
そのカギを握っているのが「潜在意識」と「セルフイメージ」。
今日は、なぜお金を手に入れても保てないのか、そして本当にお金に愛される人になるためにはどうしたらいいのか、科学的な視点からわかりやすくお話ししていきますね。
宝くじ高額当選者に起きる”現象”

貧乏の末路
統計が示す衝撃の事実
アメリカの研究によると、宝くじの高額当選者の約70%が、5年以内に破産するか、元の経済状況に戻ってしまうというデータがあります。
日本でも似たような傾向が見られていて、「宝くじ長者のその後」を追った調査では、多くの方が当選前と変わらない、もしくはより厳しい経済状況になっているんです。
なぜ宝くじ高額当選者が”元の年収”に戻るの?
例えば、年収300万円だった人が、宝くじで1億円を手にしたとします。
でも、その人の心の中には「私は年収300万円の人間」という無意識のイメージが深く刻まれているのです。
すると、どうなるでしょうか?
- 「こんなにお金があるのは自分らしくない」という違和感
- 大きなお金の管理方法がわからない不安
- 「いつかなくなってしまうのでは」という恐れ
- 元の生活に戻ろうとする無意識の行動
興味深いエピソード
ある高額当選者の方は、こんなことをおっしゃっていました。
「1億円当たった瞬間は嬉しかったけれど、だんだん『こんな大金、自分が持っていてはいけないような気がして』怖くなった」と。
実は、とても正常な人間心理ですね。
なぜなら、私たちの潜在意識は「いつもの自分」でいることを最優先にするからですね。
カギは潜在意識にある|お金と”自己イメージ”の関係

脳科学
潜在意識って何?
まず、潜在意識について簡単に整理してみましょう。

潜在意識
私たちの意識は、氷山のような構造になっています。
海面に出ている小さな部分が「顕在意識」(今、意識的に考えていること)、海面下の大きな部分が「潜在意識」(普段は気づかない無意識の領域)です。
実は、私たちの行動の約95%は、この潜在意識によって決められています。
つまり、「意識的に決めている」と思っていることも、実は無意識のパターンに大きく左右されているということなんですね。
「お金の器」という概念
私たちの潜在意識の中には、「自分はこのくらいの収入にふさわしい人間だ」という無意識のイメージがあります。
これを心理学では「セルフイメージ」と呼んでいますが、お金に関しては「お金の器」と表現することもあります。
こういった無意識の思い込みが、現実の収入レベルを決定づけているのです。
現実が引き戻される仕組み
脳科学の研究でわかってきたのは、私たちの脳は「いつもの自分」でいることを何よりも優先するということです。
これは「ホメオスタシス(恒常性維持機能)」と呼ばれる仕組みで、体温を一定に保つのと同じように、「いつもの収入レベル」を維持しようとします。
なので、急に大きなお金が入ってきても、脳は「これは異常事態だ、いつもの状態に戻さなければ」と判断し、無意識のうちにお金を手放すような行動を取らせてしまいます。
セルフイメージと収入の相関関係

セルフイメージ
心理学者『マックスウェル・マルツ』の発見
整形外科医・心理学者でもあった二刀流マックスウェル・マルツ博士は、「サイコ・サイバネティクス」という理論で、人間のセルフイメージがいかに現実を創り出すかを証明しました。※下記を参照
手術で外見を変えても、心の自己イメージが変わらなければ人生は変わらないと気づきました。
その研究をまとめた『サイコ・サイバネティクス』は、自己啓発の古典として今も多くの人に影響を与えています。
博士の研究によると、「人は自分が思っている通りの人間になる」ということがわかったのだそうです。
つまり!
- 自分を「お金に困る人」だと思っていれば、お金に困る現実を創る
- 自分を「豊かな人」だと心から思えていれば、豊かさを引き寄せる現実を創る
脳科学が証明する自己実現の仕組み

Q&A
最新の脳科学研究では、私たちが「自分はこういう人間だ」と思っていることが、実際の行動パターンを決めていることがわかっています。
例えば、「私は年収300万円の人間」だと思っている人は、無意識のうちに
- 年収300万円レベルの仕事を選ぶ
- それ以上の報酬をもらうことに居心地の悪さを感じる
- より高い収入の機会があっても、なぜか逃してしまう
- 年収300万円レベルの生活習慣を維持する
といった行動を取ってしまいます。
「お金を得ても保てない」はむしろ当然の現象
だから、宝くじに当たっても元の生活に戻ってしまうのは、実は「潜在意識の仕組み」として考えれば当然のことなんですね。
なので、穴型責める必要も、恥じる必要もありません。
むしろ、この仕組みを理解して、根本から変えていけばいいのですから。
潜在意識は変えられる!お金持ち体質になる3つの習慣

自信を持つ
ここからが重要なポイント
効果的なお金のアファメーション例
- 「私は豊かさを受け取るのにふさわしい人間です500
- 「お金は私を通して世の中の役に立っています」
- 「私は感謝しながら豊かさを享受しています」
- 「私の価値はお金として自然に返ってきます」
ポイント
- 毎朝起きたときと寝る前に唱える
- 感情を込めて、本当にそうだと感じながら言う
- 「お金が欲しい」ではなく「すでに豊かである」という現在形で表現する
書き換えポイント②習慣の力
行動を変えることで、セルフイメージも書き換わっていきます。
「豊かな人がしそうなこと」を日常に取り入れてみましょう。
すぐに始められる習慣
- お金の管理習慣:家計簿をつける、投資の勉強をする
- 自己投資習慣:書籍を読む、スキルアップの講座を受ける
- 感謝の習慣:今あるものに感謝する時間を作る
- 与える習慣:寄付やプレゼントを通して「お金を流す」経験をする
書き換えポイント③お金の使い方を見直す
お金の使い方は、セルフイメージに大きく影響します。
浪費思考の例
- ストレス発散のための衝動買い
- 「安いから」という理由だけでの購入
- 使わないものを買い込む
投資思考の例
- 将来の自分のために使う(健康、学習、人間関係)
- 本当に必要で長く使えるものを選ぶ
- 経験や成長につながるものに使う
このような思考の変化を続けていると、「私はお金を大切に、意味を持って使える人なんだ」という新しいセルフイメージが育っていきますよ。
ぜひ、思考を変えてみましょう。
実際に変化を感じた方々の声

た体験談
ここで、実際にセルフイメージの書き換えに取り組まれた方々の体験談をご紹介しますね。
Aさん(30代・会社員)の場合
最初は『潜在意識でお金が変わるなんてスピリチュアルっぽい』って思ってました。
でも、毎朝アファメーションを唱えて、小さな自己投資を始めてから、不思議なことが起こったんです。
転職のタイミングで、前職より100万円高い年収で採用されて。
自分でも驚きましたが、『私ならこのくらいもらって当然』って自然に思えたのが一番の変化でした
Bさん(40代・自営業)の場合
収入は急に変わってないんですが、『お金に対する安心感』が全然違うんです。
前は『いつかお金がなくなるんじゃないか』っていう不安で頭がいっぱいでした。
でも、お金の勉強を始めて、感謝の習慣をつけるようになってから、なぜか『大丈夫、きっと何とかなる』って思えるようになって。
そしたら本当に、お金が逃げていかなくなったんです
Cさん(20代・派遣社員)の場合
アロマを使いながらアファメーションをするようになったら、毎日が本当に穏やかになりました。
前は『お金がない』『将来が不安』ってばっかり考えてたんですが、今は『今日も良い一日だった』って思えることが増えて。
まだ大きな変化はないけれど、確実に『いい方向に向かってる』って感覚があります
お金を引き寄せる本質は「潜在意識」にあり

潜在意識を書き換える
実は、宝くじで一攫千金を狙うより、「豊かさにふさわしい自分」を育てることが一番確実で近道です。
そして、「お金持ちマインド」は特別な才能ではありません。
大切なのは、「ここからが変化の始まり」だと思うこと。
小さな一歩でも、続けていけば必ず変化は起こります。
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