人間の悩みの9割は人間関係?潜在意識が作る現実の仕組み

ポジティブ思考潜在意識の活用
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まずは、簡単なプロフィールを紹介します。

makiについて
・JADP認定メンタル心理カウンセラー / 上級心理カウンセラー
・潜在意識カウンセラー
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気づいたら全部人間関係の悩みだった!?

人間関係

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最近気づいたんです。

私が抱えている悩みを全部書き出してみたら、ほとんどが人間関係に関することでした。

仕事のストレスも上司や同僚との関係、お金の不安も実は「人からどう見られるか」が根底にあって、健康の悩みですら「周りに迷惑かけたくない」っていう、対人関係の恐れから来ていました。

よく「人間の悩みの9割は人間関係」って言われますけど、本当にその通りだなって実感しました。

でもここからが面白いところで、人間関係の悩み、実は、自分の潜在意識が作り出しているものでした。

今日はその仕組みと、どうすれば楽になれるのかを、お話していきます。

潜在意識が現実を作るって本当?

潜在意識

潜在意識

見たいものしか見えない脳の仕組み

私たちの脳には、見たいものしか見えないという性質があります。

例えば、赤い車を買おうと思った瞬間から、街中で赤い車ばかり目につくようになった経験ってありませんか?

車の台数は変わっていないのに、急に増えたように感じます。

これは脳のフィルター機能で、潜在意識が「重要だ」と判断したものだけを意識に上げているからです。

つまり、私たちは現実をそのまま見ているのではなくて、潜在意識のフィルターを通して見ているということです。

潜在意識が作る「思い込み」の正体

人間関係の悩みも同じ仕組みです。

潜在意識の中に「私は嫌われている」っという思い込みがあると、相手のちょっとした言動が全部「嫌われている証拠」に見えてしまいます。

LINEの返信が遅いだけで「やっぱり嫌われてる」って思ったり、挨拶の声が小さかっただけで「避けられてる」って感じたり。

でも実際は、相手は忙しかっただけかもしれないし、たまたま疲れていただけかもしれません。

同じ出来事を見ても、潜在意識に「私は愛されている」っていう思い込みがある人は、「忙しいのにLINEくれて嬉しい」って受け取ります。

自分が発しているものが返ってくる

ストレス

ストレス

鏡の法則は本当に存在する

ここが一番衝撃的だったのですが、人間関係は”鏡”です。

自分が潜在意識で思っていること、発しているエネルギーが、そのまま相手から返ってきます。

体験談

私の友人で、いつも「職場の人が冷たい」と愚痴ってる子がいました。

よく観察してみると、彼女自身が先に心を閉ざしてたのです。

「どうせ嫌われてる」って思い込んでいるから、挨拶も小さい声で目も合わせない。

すると相手も「話しかけづらいな」って感じて距離を取る。

そしてそれを見て「やっぱり嫌われてる」って確信する。完全に負のループでした。

無意識に発しているサインに気づく

もっと細かく言うと、潜在意識は言葉以外でもメッセージを発しています。

表情、声のトーン、姿勢、雰囲気。

全部が「私はこういう人間です」っていうサインを周りに送っています。

「私なんてどうせダメだ」って潜在意識で思っていると、自然と猫背になるし、声も小さくなります。

すると周りの人は無意識に「この人は自信がないんだな」って感じ取って、軽く扱ってしまうことがあるのです。

これは相手が悪いわけじゃなくて、自分が発しているサインに相手が反応しているだけなのです。

他責も自責もどっちもダメな理由

NO

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「あの人が悪い」では何も変わらない

人間関係がうまくいかない時、「あの人が意地悪だから」「上司がパワハラだから」って相手のせいにしたくなります。

確かに、相手に問題がある場合もあります。

でも、他責思考でいる限り、状況は変わりません。

なぜなら、他責思考は「自分には何もできない」という無力感を潜在意識に刷り込むからです。

相手を変えることはできないので、永遠に被害者のままになってしまいます。

これ、実はすごく苦しい状態なのです。

「私が悪い」で自分を責めるのもNG

じゃあ逆に「全部私が悪いんだ」って自分を責めればいいかっていうと、それも違います。

自責思考は潜在意識に「私はダメな人間だ」っていうセルフイメージを植え付けてしまいます。

私も以前は何かあるたびに「私が悪い」「私がもっと頑張らなきゃ」って自分を責めていました。

でもそれで何が起きたかというと、どんどん自信がなくなり、人と接するのが怖くなっていきました。

自分を責めることは、自分で自分を傷つけているのと同じです。

第三の選択肢「ニュートラル」な視点

じゃあどうすればいいのか。

答えは「ニュートラル」な視点を持つことです。

「誰が悪い」じゃなくて、「今こういう状況がある。私にできることは何だろう?」って考えるようにすることです。

例えば、上司と合わない時。
「上司が悪い」でも「私が悪い」でもなく、「価値観が違うんだな。じゃあ、お互いが気持ちよく仕事するにはどうコミュニケーション取ればいいかな」って考える。

これが、潜在意識を健全に保つコツです。

潜在意識を書き換える具体的な方法

女性

女性

自分の思い込みパターンに気づく

まず最初にやることは、自分の潜在意識にはどんな思い込みがあるかに気づくことです。

人間関係でモヤモヤした時、「私は今、何を思い込んでいるんだろう?」って自分に問いかけてみてください。

「この人は私のことを馬鹿にしている」
「私は大切にされていない」
「どうせ理解されない」

そういう思い込みが出てきたら、それをノートに書き出します。

書き出すだけで、客観的に見られるようになります。

証拠を探す癖をつける

次に、その思い込みが本当かどうか検証します。

「本当にこの人は私を馬鹿にしているのかな?」って。

よく考えてみると、証拠がないことがほとんどです。

体験談

私の場合、同僚が冷たいなと思い込んでいた時期がありました。

でも冷静に振り返ると、その人は私に仕事を丁寧に教えてくれていたし、困った時は助けてくれていました。

ただ、愛想がないタイプだっただけで、冷たいわけではなかったのです。

潜在意識のフィルターが、優しさを見えなくしていました。

新しい解釈を潜在意識に入れる

そして最後に、新しい解釈を潜在意識に入れていきます。

「この人は冷たい」から「この人は不器用だけど優しい」へ。
「私は嫌われている」から「私は私でいい」へ。

この書き換えは一度では定着しません。

何度も繰り返すことで、潜在意識が新しいパターンを受け入れてくれます。

毎日寝る前に「今日、人に優しくされたこと」を3つ思い出すとか、そういう小さな習慣が効果的です。

人間関係の悩みが減った私の体験

朝日を浴びる女性

朝日を浴びる女性

半年前の職場での出来事

半年前、新しい部署に異動になりました。

最初は「馴染めるかな」「嫌われたらどうしよう」って不安でいっぱいでした。

でも、潜在意識の仕組みを知っていたので、意識的に「私は歓迎されている」って思い込むようにしました。

根拠はなかったです。

でも、そう思い込んで行動すると、自然と笑顔が出るし、積極的に話しかけられるようになりました。

すると本当に周りの人が温かく接してくれて、3ヶ月後には飲み会に誘われるくらい馴染んでいました。

変わったのは周りじゃなくて自分

面白いのは、周りの人が変わったわけじゃないってことです。

変わったのは私の潜在意識、つまり私が発しているエネルギーだけ。

でもそれだけで、現実がガラッと変割ったのです。

今までは「嫌われたくない」っていう恐れから行動していました。

でも「私は歓迎されている」という前提で行動したら、全然違う結果になりました。

これが、潜在意識の力なんだって実感しました。

人間関係の9割は自分次第

胸に手を当てる女性

胸に手を当てる女性

人間の悩みの9割が人間関係で、その人間関係の9割は自分の潜在意識が作り出しているってことです。

相手が悪いわけでも、自分が悪いわけでもなく、ただ潜在意識が思い込みが現実を作っているだけ。

この仕組みを理解すると、人間関係の悩みがすごく楽になります。

なぜなら、変えられるのは自分だけで、自分が変われば現実も変わるからです。

他責も自責もせず、ニュートラルに「私にできることは何だろう」って考える。

潜在意識の書き換えは時間がかかりますけど、確実に効果があります。

まずは、自分の思い込みパターンに気づくことから始めてみてください。

きっと、人間関係が変わっていくはずです。

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