ありがた迷惑&おせっかい!うざいと感じる自分は冷たい?相手の心理と特徴

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ありがた迷惑&おせっかい! うざいと感じる自分は冷たい? 相手の心理と特徴
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まずは、簡単なプロフィールを紹介します。

makiについて
・JADP認定メンタル心理カウンセラー / 上級心理カウンセラー
・潜在意識カウンセラー
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その他、いろんな活動を行っています。

「また始まった」そのイライラよくわかります

防衛反応

防衛反応

あなたの周りに、求めてもいないアドバイスをしてくる人いませんか?

職場の先輩、近所のおばさん、親戚のおじさん、時には親や兄弟まで盛りだくさん!

頭では「悪気はないんだろうな」と理解していても、正直なところ「おせっかい&うざい」と感じてしまう自分がいると思います。

実際、私も人生で何度も経験しました。

そして、そう思ってしまう自分に”罪悪感”を抱いてしまうことも多いのではないでしょうか。

「親切にしてくれているのに、なんて冷たい人間なんだろう」と自分を責めてしまったり。

でも、大丈夫!

決してあなたが冷たい人だからではありません。

なぜ「おせっかい」がこんなにもストレスになるの?

WHY?

WHY?

境界線を越えられる不快感

おせっかいな本人は「おせっかいをお願いします。気づいてない」ことがほとんどです。

善意でやっているつもりだから、相手が嫌がっていることも気づかない…

むしろ「なんで嫌がるの?親切にしてあげてるのに」と思っている場合も多いのです。

でも受け取る側としては、自分のプライベートな領域にズカズカと入り込まれている感覚になるんですよね。

恋愛のことから仕事の進め方、お金の使い方まで、頼んでもいないのに口を出されると「そこまで言われる筋合いはない」と心に湧いてくるのは、むしろ当然だと思います。

タイミングの悪さが拍車をかける

ストレス

ストレス

「おせっかい&迷惑」だと感じる瞬間は、たいてい自分が忙しかったり、考え事をしていたりするタイミングです。

こちらの状況で一方的にアドバイスを始められると、余計にイライラしてしまいますよね。

朝の慌ただしい時間に長々と説教を始められたり、締切に追われているときに「もっと効率的なやり方があるのよ」と言われたり。

そのアドバイス自体は正しいかもしれないけれど、”今じゃないでしょ”、と思ってしまうんですよね。

選択の自由を奪われる感覚

人間は、自分で決めたいという欲求が強いもの。

たとえそれが間違った選択だったとしても、”自分で決めた”という実感が大切です。

でも、おせっかいな人は「こうした方がいいよ」「それは間違ってる」と、まるで、正解が一つしかないかのように話してくることが多いんですよね。

そうすると、自分の考えや価値観を否定されたような気持ちになってしまいます。

「私のやり方が間違ってるって言いたいの?」そんな風に感じてしまうのも無理はありません。

おせっかいな人の心理も理解してみる

おせっかいの人の心理

おせっかいの人の心理

承認欲求が隠れているかも

実は、「おせっかい=ストレス」を与える人は、自分も何かしらの不安や承認欲求を抱えていることが多いといわれています。

人に必要とされたい、役に立ちたいという気持ちが強すぎて、結果的におせっかいになってしまうのです。

特に、自分の経験や知識に自信を持っている人ほど、それを人に教えたがる傾向があります。

云わば「私の経験が役に立つはず」「同じ失敗をしてほしくない」という親心のようなものなのかもしれません。

寂しさの裏返し

家族や友人との関わりが少なくなって、寂しさを紛らわすために人に関わろうとする場合もあります。

年配の方に多くみられます。

話し相手がほしい、誰かとつながっていたいという気持ちが、おせっかいという形で現れてしまうんですね。

そう考えると、少し気持ちが楽になりませんか?

相手も決して悪意があるわけではないということが理解できると、自然と対処法も見えてきます。

おせっかいな人との上手な付き合い方

付き合い方

付き合い方

感謝を示しつつやんわりと断る

大切なのは「ありがとうございます」を一言添えることです。

でも今回は自分でやってみたいので」「お気持ちはうれしいのですが、もう少し考えてみますね」など、相手の善意は認めつつも、自分の意思をはっきりと伝えること。

きつく拒絶してしまうと、相手も傷ついてしまいますし、あなた自身も罪悪感を感じてしまうかもしれません。

相手の面子を潰さない程度に、上手に距離を置くことがポイントです。

話を聞いているフリをして受け流す

すべてのおせっかいに真正面から対応していたら、あなたの心が持ちませんよね?

時には「はあ、そうですね」「なるほど」と相槌を打ちながら、心の中では別のことを考えていても構いません。

真面目な人ほど「きちんと聞かなければ」と思ってしまいがちですが、まずは自分の心を守ることの方が大切なのです。

適度に受け流すスキルを身につけることがえきれば「おせっかい×うざい」というストレスを軽減できますよ!

物理的な距離を置く

どうしてもしつこい場合は、物理的に距離を置くことです。

職場であれば席を外す、プライベートであれば用事があるふりをして立ち去る。

相手に嫌な思いをさせたくないという優しさは素晴らしいことですが、あなた自身の心の健康も同じくらい大切なのです。

HSP気質の人が特に気をつけたいこと

HSPが気を付けること

HSPが気を付けること

人の気持ちを考えすぎないで

HSP(Highly Sensitive Person)傾向がある人は、特に、おせっかいな人に振り回されやすいといわれています。

相手の気持ちを考えすぎて、「断ったら傷つくかもしれない」「冷たい人だと思われるかもしれない」と心配してしまうんですよね。

でも、相手の感情まで背負い込む必要はまったくありません。

あなたにはあなたの人生があり、大切にしたい時間があります。

それを守ることは、決してわがままなことではないのですから。

自分の感情を大切にする

「おせっかい×迷惑」と感じる気持ちを否定しないでください。

「こんなことでイライラしちゃダメ」と自分を責める必要なんてありません。

感情にはすべて意味があると断言できます。

不快感を感じるということは、あなたの中の何かが侵害されている大切なサインだからです。

職場でのおせっかいへの対処法!

Q&A

Q&A

仕事に影響が出る場合は毅然とした対応を

職場で「おせっかい 気づいてない」先輩や同僚がいると、本当に困りますよね。

自分のペースで仕事を進めたいのに、いちいち口を出されると効率も下がってしまいます。

そんなときは、「今、集中したい作業があるので」「締切が近いので」など、仕事を理由に断るようにしましょう。

職場であれば、業務効率を優先するのは当然のことですからね。

上司に相談することもOK

あまりにもしつこくて仕事に支障が出る場合は、上司に相談することも考えてみてください。

「○○さんが親切にアドバイスをくださるのですが、今は自分のやり方で進めたいので」など、相手を悪く言わない形で相談すれば、上司も適切に対処してくれるはずです。

家族からのおせっかいが辛いとき

家族

家族

距離感の調整が一番難しい相手

親や兄弟からのおせっかいは、一番対処が難しいですよね。

血のつながった家族だからこそ、「あなたのためを思って」という言葉の重みも違います。

でも、だからといって何でも受け入れる必要はありません。

とにかく、はっきりと自分の考えを伝えることが大切なのです。

愛情の表現だと理解しつつも境界線は守る

家族のおせっかいは愛情の表現であることがとても多いはず!

でも、愛情だからといって、をしてもいいというわけではありません。

あなたには一人の人間として、尊重される権利がありますから。

「愛情は感じているけれど、こういう形で表現されると辛い」ということを、冷静に伝えてみてください。

時間はかかるかもしれませんが、きっと理解してもらえるはずです。

おせっかいされやすい人の特徴と対策

特徴と対策

特徴と対策

断るのが苦手な人は要注意

おせっかいな人は、相手を選んでいることが実はたくさんいます。

はっきりと断る人には近寄らず、優しくて断れない人をターゲットにしてしまうんですね。

あなたが「おせっかい×ストレス」を感じることが多いなら、もしかすると断るのが苦手なタイプかも。

断るスキルは、練習次第で身につけることができます。

まずは小さなことから「今度にします」「遠慮します」と言ってみることから始めてみてくださいね。

完璧主義をやめてみる

完璧主義の人ほど、「きちんと対応しなければ」「相手を傷つけてはいけない」と考えてしまいがち。

でも、人間関係においては、時には適当もOK。

すべての人に好かれる必要はありませんし、すべての人の期待に応える必要もありません。

もう少し肩の力を抜いて、自分らしく生きることを許してあげてくださいね。

おせっかいな人と適度な距離を保つコツ

おせっかい 距離を保つ

おせっかい 距離を保つ

情報を与えすぎない

おせっかいな人は、あなたの情報を知れば知るほど、あれこれと口を出したくなってしまいます。

恋人のこと、仕事のこと、家族のことなど、プライベートな情報はできるだけ控えめに伝えるようにしましょう。

「今度、新しい部署に異動になりそうで」なんて話をすると、「それなら○○した方がいい」「私の知り合いも同じような経験をして」と、延々と続いてしまう可能性があります。

相談という形を取らない

困ったことがあっても、おせっかいな人には相談しないことがおすすめ。

相談された途端、その人の中では「私が解決してあげなければ」というスイッチが入ってしまうからです。

本当に困ったときは、友人や家族、場合によっては専門家に相談する方が、あなたにとってもプラスになるはずです。

自分の心を守ることが一番大切

自分の心一番大事

自分の心一番大事

「おせっかい うざい」と感じてしまう自分を責める必要はありません。

あなたには自分の時間と空間を守る権利がありますから。

また、おせっかいな人との付き合い方にも、正解なんてありません。

その場その場で、最適だと思う対応を選んでいけばいいのです。

完璧である必要はないし、すべての人に理解してもらう必要もありません。

大切なのは、あなたがストレスを感じすぎずに、自分らしく生きていくこと。

おせっかいな人に振り回されて疲れてしまったあなたの心が、少しでも軽くなりますように!

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