まずは、簡単なプロフィールを紹介します。
はじめに
「こんなこと言ってしまったけど、大丈夫だったかな?」
「相手のちょっとした表情が気になって、落ち込んでしまう…」
「寝る前に今日の出来事を思い出して、不安が止まらない…」
こんな風に “気にしすぎる性格” に悩んでいませんか?
特にアラフィフ世代の女性は、ホルモン状態にもよりますが、家族や職場、友人関係の中で「周囲との調和」を大切にするあまり、無意識のうちに「人にどう思われるか?」を気にしすぎてしまうことがあります。
この記事では、心理学と潜在意識の力を活用つつ、気にしすぎる不安を手放す方法を伝えします。
なぜ「気にしすぎる性格」になるの?
① 潜在意識がつくる「思考のクセ」
私たちの思考や行動の90%は「潜在意識」によってコントロールされています。
例えば、幼少期に…
「あなたが気を使わないとダメよ」と言われた
親の顔色をうかがいながら育った
このような環境で育つと「人にどう思われるかを常に気にするクセ」が潜在意識に刷り込まれてしまいます。
② 「脳の仕組み」が不安を増幅させる
人間の脳は「生存本能」として、ネガティブな情報を優先的に記憶するようにインプットされています。
そのため、
✅ 1日の中で「良いこと」より「悪いこと」が記憶に残りやすい
✅ 小さなミスをいつまでも引きずってしまう
こうした脳の特性が、気にしすぎる性格を作ってしまうのです。
2. 気にしすぎる不安を手放す3つの方法
① アファメーション(肯定的な自己暗示)を活用する
アファメーション とは「自分に対する前向きな言葉を繰り返し唱えることで、潜在意識を書き換える方法」です。
例えば、こんな言葉を毎日唱えてみましょう。
🔹「人の評価に左右されず、私は私の道を歩む」
🔹「私はどんな自分も受け入れられる」
私も正直「こんな言葉、意味があるの?」と思っていました。
でも、 脳は何度も聞いた言葉を「事実」だと認識するので、毎日続けることで少しずつ不安が軽くなるんです。
② 「思考のクセ」を書き換える
実は、気にしすぎる人は無意識に「悪い方向に考えるクセ」がついています。
これは、説明するまでもないでしょう。
私も昔は、ネガティブな考えが多かったのでとても分かります。
例えば、友達にLINEを送ったのに返信が来ないとき、あなたはどう感じますか?
⭕「忙しいだけかもしれないし、深く考えなくて大丈夫!」
この2択のうち、どちらのはず…
このように 「思考のクセ」に気づき、違う視点を取り入れるだけで、簡単に不安をコントロールしやすくなるので試してみましょう。
③ 「今この瞬間」に集中する
気にしすぎる人は、過去のことを思い出して落ち込んだり、未来のことを不安に思うクセがあります。
そこでおすすめなのが「今この瞬間」に意識を向ける習慣です。
いわゆる”ルーティーン”を作るということ
一例をあげてみると以下の通りです。
✅ 「今、目の前にあるもの」に集中する(例えば、コーヒーの香りや、風の音を感じる)
✅ 「今の自分」に目を向ける(「今、私は何を考えている?」と自問する)
こうすることで、ネガティブな思考のループを断ち切りやすくなります。
3. 気にしすぎる性格と上手に付き合うために
① 「気にしすぎてもいい」と自分を許す
「また気にしてしまった…」と自分を責めるのではなく「私は気にしやすい性格なんだな」と受け入れてみましょう。
気にしすぎることは 「相手の気持ちを思いやれる優しさ」があるという証拠。
あなたは、それくらい優しさであふれているので、それを否定する必要はありません。
② 「完璧主義」を手放す
気にしすぎる人は「完璧にしなければならない」という強い思い込みを持っている人がほとんどです。
むしろ、人生に完璧はありません。
「まあ、いっか」とつぶやき、肩の力を抜いてあげましょう。
まとめ
気にしすぎる性格は、潜在意識と脳のクセによって作られています。
🔹 アファメーションで「私は大丈夫」と自分に言い聞かせる
🔹 「思考のクセ」に気づき、ポジティブな解釈を取り入れる
🔹 「今、この瞬間」に意識を向けて不安を手放す
このようなルーティーを作ると、少しずつ「気にしすぎる不安」から解放されるので、かなりラクに生きられるようになります。
焦らず、ベビーステップで実践してみてくださいね!
LINE友達募集中!
ぱらぴゅあ心理カウンセリングでは、人には言えないお悩みや不安など、いろんなお悩みをお持ちの方の潜在意識を根拠としたお悩み相談を募集中です。
完全予約制で、あなたの心をぱらぴゅあ心理カウンセリングへお任せしませんか?
ぜひ、お気軽にLINEお友達登録をお願いします。