運転に出る潜在意識の癖|生活道路のすれ違いで見える心理

運転に出る潜在意識の癖 生活道路のすれ違いで見える心理 潜在意識のメカニズム
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まずは、簡単なプロフィールを紹介します。

makiについて
・JADP認定メンタル心理カウンセラー / 上級心理カウンセラー
・潜在意識カウンセラー
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その他、いろんな活動を行っています。

生活道路の細い道を運転していると、
「どうしてこのタイミングで対向車が来るんだろう」と思う瞬間、ありませんか?

特にカーブや曲がり角。
すれ違いがギリギリの道で、対向車が現れると一瞬ヒヤッとするものです。

実はこうした場面、ただの偶然ではなく、人の潜在意識の行動パターンが見えてくることがあります。

人は運転中、考えているようでいて、実はほとんどが反射的な行動です。
そのため、普段の性格や思考の癖が無意識に出やすいと言われています。

今回は、日常の何気ない出来事をきっかけに、運転に現れる潜在意識の癖について考えてみたいと思います。

生活道路のすれ違いで見える人の行動パターン

車の走行

車の走行

生活道路では、道幅が狭く、車同士がすれ違うのもギリギリな場面がよくあります。

そんな時、人の運転の仕方には大きく3つのタイプが見られます。

①先に行こうとするタイプ

対向車が見えていても、「まだ行ける」と判断して先に進むタイプです。

このタイプは無意識の中で

・主導権を握りたい
・自分のペースを守りたい
・相手が避けるだろう

という思考が働いていることがあります。

決して悪気があるわけではありませんが、自分主体の行動パターが出やすい特徴があります。

②様子を見る慎重タイプ

少し減速しながら、相手の動きを見て判断するタイプです。

この人たちは

・状況をよく観察する
・安全を優先する
・衝突を避けたい

という思考が働きやすい傾向があります。

③すぐ譲るタイプ

対向車を見た瞬間に、すぐに止まって道を譲る人もいます。

このタイプは

・トラブルを避けたい
・相手を優先する
・空気を読む

など、調和を重視する思考が働きやすいと考えられます。

ある日の小さな出来事

横断歩道

横断歩道

ある日の夜、生活道路を運転していた時のことです。

細いカーブに差し掛かった瞬間、やはり対向車のライトが見えました。

「やっぱり来るよね」と思いながら減速していると、その車はなんと インコースでそのまま入ってきた のです。

対向車が見えているはずなのに、まるでこちらが避ける前提のような動き。

思わず

「どうしてその発想になるんだろう?」

と不思議に感じました。

この出来事については、もう少し詳しく体験談として書いています。

▶︎体験談はこちら
https://note.com/mckee_smallriver/n/nccf3e93fc10e?sub_rt=share_pb

運転は潜在意識が出やすい行動

潜在意識の仕組み

潜在意識の仕組み

実は、運転という行動は、潜在意識が出やすい行動のひとつです。

理由はシンプルです。

運転中の多くの判断は、考えて行うというより

反射的な行動

だからです。

心理学では、人の行動の多は「無意識のパターン」によって動いていると言われています。

そのため

・先に行く人
・様子を見る人
・譲る人

といった違いも、その人の普段の行動パターンが表れている可能性があります。

常の小さな行動にも潜在意識は表れる

行動

行動

私たちは普段、自分の思考の癖に気づくことはあまりありません。

しかし、日常のちょっとした行動には、その人の潜在意識のパターンが表れることがあります。

例えば

・車の運転
・列の並び方
・エレベーターの譲り方
・レジでの行動

こうした場面にも、人それぞれの思考の癖が現れます。

まとめ

マインドブロック

マインドブロック

生活道路でのすれ違いという何気ない出来事でも、人の行動には違いが見られます。

その違いは、その人の性格や潜在意識の行動パターンが関係していることもあります。

日常の小さな場面に目を向けてみると、自分自身の思考の癖にも気づくきっかけになると思いますよ。

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