仕事のやる気が出ないのは怠け者?無意識の義務感が奪うエネルギー 

仕事のやる気が出ないのは怠け者? 無意識の義務感が奪うエネルギー ポジティブ思考潜在意識の活用
仕事のやる気が出ないのは怠け者? 無意識の義務感が奪うエネルギー
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まずは、簡単なプロフィールを紹介します。

makiについて
・JADP認定メンタル心理カウンセラー / 上級心理カウンセラー
・潜在意識カウンセラー
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やらなきゃいけないのに体が動かない

やる気が出ない

やる気が出ない

朝起きた瞬間から、もう重い。
「今日も仕事か…」ってため息が出る。
やらなきゃいけないことは山ほどあるのに、パソコンの前に座っても手が動かない。
スマホをいじったり、コーヒーを淹れたり、なんとなく時間だけが過ぎていく。
「なんで私ってこんなにやる気が出ないんだろう」って自分を責めちゃう。
頑張らなきゃって思えば思うほど、体が重くなっていく。

実はこれ、無意識の中にある「義務感」が、あなたのエネルギーを奪っています。

この記事では、なぜ仕事のやる気が出ないのか、義務感がもたらす影響と、そこから自由になるヒントをお話ししていきますね!

「やらなきゃ」が生み出す見えない重りの話

プレッシャー

プレッシャー

義務感という名のプレッシャー!

一日中、頭の中で「〜しなきゃ」って言葉が回ってませんか?

この「やらなきゃ」っていう義務感、実は想像以上にあなたのエネルギーを吸い取っています。

”義務感”は、外からの圧力じゃなく、自分の中から湧いてくるプレッシャーです。

だから逃げ場がないーーー

休んでる時も罪悪感がつきまとう。

心が休まる瞬間がないから、どんどん疲弊していくのです。

無意識が作り出す「べき」の呪縛

「社会人なんだからちゃんと働くべき」
「任されたことは完璧にこなすべき」
「弱音を吐くべきじゃない」

こういう「べき」って、いつの間にか無意識の中に刷り込まれているのご存じですか?

親から言われたこと、学校で教わったこと、職場の空気

それが全部「こうあるべき」というルールになって、あなたを縛ってる…。

この「べき」が強すぎると、仕事が義務の塊になっちゃうんですよね。

本来持ってたはずのワクワクとか、これやってみたいっていう気持ちが、全部「やらなきゃいけないこと」に変わってしまうのです。

HSP気質が義務感を強める

ストレス

ストレス

期待を敏感に感じ取ってしまう

HSP気質の人は、周りの期待とか空気を、すごく敏感にキャッチします。

上司の「これお願いできるかな」とう言葉の裏にある期待も、同僚の「忙しそうだね」っていう視線も、全部感じ取っちゃう。

そうすると、「期待に応えなきゃ」「迷惑かけちゃいけない」という義務感が、どんどん膨らんでいきます。

その結果、自分で自分を追い込んで、やる気が出なくなるまで疲れちゃうんですね。

責任感の強さが裏目に出る

責任感が強いのは、本当は素晴らしいこと!

でも、義務感強すぎると、全部背負い込んじゃうんですよね。

心配性で不安が強い傾向があると、義務感でいっぱいな「思考」が止まらなくなる、だから休めない。

でも、休まないと体も心も限界がきて、結局やる気が出なくなる。

矛盾してるけど、これが現実なのです。

なぜ義務感はやる気を奪うの?

義務感(?)

義務感(?)

「want to」が「have to」に変わる瞬間

最初はやってみたいと思って始めた仕事も、いつの間にか、やらなきゃいけない仕事に変わってませんか?

want to(やりたい)が、have to(やらなきゃ)に変わった瞬間、やる気は消えていきます。

無意識の義務感が強いと、どんなことでもhave toに変換してしまうのです。

全部が義務になったら、そりゃやる気なんて出ないですよね…。

エネルギーの使い道が間違っている?

義務感で動いてる時、実はすごくエネルギーを消費しています。

でも、そのエネルギーは「仕事そのもの」に使われてるんじゃなくて、「やらなきゃっていう重圧に耐えること」に使われてる。

だから、一日中頑張ってる気がしてるのに、肝心の仕事は進んでない。

”疲れだけが残る”。

これを繰り返してると、体も心もシャットダウンしちゃうんです。

これが、『やる気が出ない状態の正体』です。

義務感の正体を探る

一人の時間

一人の時間

「やらなきゃ」は誰のため?

ちょっと立ち止まって考えてみてください!

あなたが感じてる「やらなきゃ」って、本当にあなた自身が思ってることですか?
それとも、誰かの期待に応えようとしてることですか?

無意識の義務感、実は、他人の期待を自分の義務だと勘違いしてることが多いのです。

親が望んでた姿、上司が求めてる理想、社会が押し付けてくる「こうあるべき」。

それを全部「私がやらなきゃいけないこと」って受け取っちゃってる。

でも本当は、あなたが望んでることじゃないかもしれないのです。

完璧主義の人は、無意識に「完璧じゃない私は価値がない」って思い込んでいる…。

だから、少しでも手を抜いたり、ミスをしたりすると、自己否定が始まる。

そうなると、仕事すること自体が怖くなって、やる気が出なくなってしまいます。

義務感が作る悪循環

イラモヤ

イラモヤ

やる気が出ない→罪悪感→もっとやる気が出ない

やる気が出なくて仕事が進まないと、て罪悪感が湧いてきませんか?

罪悪感を感じると、「もっと頑張らなきゃ」って自分を追い込む。

でも、義務感で自分を追い込めば追い込むほど、やる気はさらに出なくなります。

これ、完全に悪循環なんですよね。

やる気を出そうとして「やらなきゃ」って思うことが、実はやる気を奪ってる

でも、この仕組みに気づいてないから、どんどん苦しくなっていく。

休むことへの罪悪感

義務感が強い人は、休むことにも罪悪感を感じてしまいます。

「まだやることがあるのに」「みんな頑張ってるのに」って、休息すら義務違反みたいに感じてしまう。

でもね、休まないと回復しないんですよね…。

エネルギーが空っぽのまま走り続けても、どこにも辿り着けない。
…むしろ、倒れてしまう。

それでも休めないのは、無意識が「休む=怠ける」と勘違いしてるからです。

夢を見る女性

夢を見る女性

「やりたい」を思い出す

今やってる仕事の中で、本当はやりたいことって何ですか?

義務感を一旦脇に置いて、純粋に「これは楽しい」「これは面白い」って思えることを探してみてください。

もしかしたら、全部が義務に感じられて、何も思いつかないかもしれません。

それなら、

「もし義務がなかったら、何をしたい?」って自分に問いかけてみる。

この問いかけが、無意識にある「want to」を呼び覚ますことも可能になります。

「べき」を「できる」に置き換える

「〜すべき」っていう言葉を、「〜できる」に置き換えてみてください。

「この仕事を完璧にこなすべき」じゃなくて、「この仕事をやり遂げることができる」。

言葉を変えるだけで、感覚が変わってくるんです。

「べき」は義務で、「できる」は可能性なんですよね。

同じことをやるにしても、義務でやるのと、自分の力を発揮する機会としてやるのでは、エネルギーの質が全然違います。

小さな選択に「やりたい」を入れる

いきなり仕事全体を「やりたいこと」に変えるのは難しいですよね。

だから、小さな選択から始めましょう!

今日はどのタスクから手をつけるか、自分が「これならやってもいいかな」って思えるものを選ぶ。

お昼休憩の時間、本当に食べたいものを食べる。

仕事の合間、ちょっとだけ好きな音楽を聴く。

こういう小さな「やりたい」を積み重ねることで、無意識は「want toでいいんだ」って学んでいきます。

完璧じゃなくていいと許可する

70点でいいところは、70点で終わらせる。

これ、すごく大事なんです!

全部100点取ろうとするから、エネルギーが足りなくなるんですよね。

「完璧じゃなくてもいいんだ」「私は私のペースでやればいいんだ」って自分に許可を出してください。

最初は不安かもしれません。でも、完璧じゃなくても世界は回るし、あなたの価値は変わりませんよ。

やる気を取り戻すヒント!

国民ファースト

義務リストから「本当にやりたいこと」を見つける

今抱えてる仕事やタスクをリストアップしてみてください。

そして、一つ一つに「これは本当に私がやりたいこと?」って問いかけてみるのを意識してみてください

もし「やりたくない」ものばかりだったら、その中でも「まだマシ」なものを見つける。

全部が義務に見えても、相対的に「これならまだ興味がある」っていうものがあるはずです。

そこから手をつけてみると、少しだけやる気が戻ってくると思いますよ!

「やらなきゃ」を減らす勇気

本当に全部やらなきゃいけないことですか?

誰かに頼めることはありませんか?

やらなくても実は問題ないことはありませんか?

義務感が強い人は、全部自分で抱え込んじゃうんですよね。

でも、手放す勇気を持つことも大事です。

完璧にできなくてもいい!全部やらなくてもいい!

そう思えた時、肩の荷が下りて、残ったことに対するやる気が戻ってきます。

自分のエネルギーを観察する

一日の中で、どんな時にエネルギーが湧いてきますか?
逆に、どんな時にエネルギーが奪われますか?

これを観察してみてください。

朝は調子いいのに午後からダメとか、一人で作業してる時は集中できるけど会議は疲れるとか、何かパターンがあるかと思います。

そのパターンを知ることで、自分のエネルギーを上手に使えるようになります。

義務感じゃなくて感謝で動いてみる

「やらなきゃいけない」じゃなくて、「やらせてもらえてる」って視点に変えてみるのもいいですよ!

仕事があること、任されてること、それって実は恵まれてることなのです。

感謝の気持ちで動くと、義務感とは違うエネルギーが湧いてくる。

無理やり感謝しろってことじゃないですよ。

でも、視点を変えることで、重かった気持ちが少し軽くなりますよ。

まとめ

実践ワーク

実践ワーク

仕事のやる気が出ないのは、無意識の中にある義務感が、あなたのエネルギーを奪っているだけです。

HSP気質で責任感が強い人ほど、本来持ってるやる気を失ってしまう。

だから、まずは「やらなきゃ」を手放すこと。
「やりたい」を思い出すこと。完璧じゃなくていいって自分に許可すること。

すぐに全部が変わるわけじゃないかもしれません。

でも、「やりたい」を選ぶことから始めてみてください。
義務感を少しずつ減らしていくことで、本来のあなたが持ってたやる気が、また戻ってきますよ。

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