不眠で悩んでいる人はどれくらい?

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最近寝つきが悪かったり、途中で眠りが浅かったり、寝たのに翌日疲労感がいっぱいの方へ。
もしかして、睡眠の質が悪いのでは?
近年、不眠に悩まされている人が多く「現代病」ともいわれています。
では、その不眠になる原因はどのようなものがあるのか。
また、睡眠は改善できるのか。
このように、何らかの不眠に対する心配や不安のある人に、役立つ対策を綴っていきます。

睡眠はとっても大事!
睡眠の時間よりも、睡眠の質が大事なんですよ!
不眠症とは?
しっかりと睡眠をとりたいという意思があるものの、寝つきが悪い、夜中に何度も目が覚める、眠りが浅いなど、眠りの質が悪い状態が慢性化していることです。
不眠症が続くと、日中の眠気や注意力の散漫、日々の疲れが積み重なり、体に負担がかかってしまいます。
不眠症になるタイプって?
不眠症には4つのタイプに分かれています。
1つずつ見ていきましょう!
不眠になる原因は「ストレス」
不眠は「ストレスが原因」と言われているものの、人によって、いろんな原因のストレスがあります。
以外と知られていないストレスを、いろいろ見てみましょう!

ストレスは目に見えないもの。
これを機に、自分はどんなストレスを抱えているのか知ることが大事なんだ。
内的ストレス
外的ストレス

私、「コーヒー」が大好きで、寝る前にもコーヒー飲む習慣があるのよ。

お母さん、その寝る前のコーヒー、つまり「カフェイン」が睡眠を邪魔しているのかもしれませんよ。
不眠による体のリスク
睡眠不足のリスクは、以下のように記述されていましたので引用させていただきます。
睡眠不足や睡眠の乱れは、糖尿病や高血圧、脂質異常症などの生活習慣病やうつ、認知症など、様々な病気のリスクになると考えられています。例えば睡眠時間が7~8時間だと、肥満、高血圧、脂質異常症リスクが低くなり、睡眠が短くなるほどこれらの病気のリスクが高まるという報告があります
くすりと健康の情報局より引用
特に女性にとって、「寝不足は美容の大敵」なんて言ってますが、それよりもっと恐ろしい糖尿病や、高血圧などのリスクがひしめいていたのに驚きですね。
また、身近なひとがかかりやすい「うつ」や「認知症」などもリスクが高いのは、ぜひ覚えておきましょう。
不眠は時間より質!やるべきこと
睡眠は時間ではなく、「睡眠の質」がとっても大切です。
では、その睡眠の質を改善するには、どのようなことに注意すべきなのか。
まず、今自分ができることから始めてみましょう!
起床時間のリズムを作る
就寝時間と起床時間を揃えるという習慣、実は”間違い”だそうです。
就寝時間ではなく、起床時間を揃えるということが正しいようです。
私たち小さいころから両親に「早寝早起きが基本」と教育されていました。
また、寝不足を回避しようとする「寝だめ」も実は意味がないのです。
良い睡眠を作ろうとするなら、まず、”起床時間を揃えること!”。
どんなの遅い時間に就寝しても、しっかり朝6時に起床してリズムを作ると、体のリズムも整い、深い睡眠に繋がるでしょう。
朝の太陽の光を浴びる
毎朝早起きをして、朝日を浴びることです。
そもそも人間は、日の出とともに活動して、日没になったら休むというサイクルで生活してきたんだ。
ところが、現代は夜でも明るいし、テレビはほぼ24時間やっているから、昼夜逆転の生活になりやすい。
太陽の光は、みんなが思っている以上に大事なんだ!
このように朝日を毎日浴びることで、体のリズムがリセットされ、1日の活動が活発になると報告されています。
また、太陽を浴びることで”幸せホルモン”と言われる「セロトニン」が体内で作られ分泌されます。
そして夜には、就寝するために必要な「メラトニン」というホルモンが分泌されるようになり、翌朝スッキリと目覚めが良くなるそうですよ!
適度な運動
適度な運動が、快眠につながると言われています。
特に高齢者は、年を重ねるごとに運動量が低下していきますが、実は運動不足が原因の1つともいわれていますね。
そのため入眠は早いものの、若いころに比べ、長時間の睡眠の確保が難しくなっているようとのこと。
やはり、普段の生活からの運動量や作業量の低下が睡眠の質を妨げているようで、高齢者の方々も普段から適度な運動を取り入れることが重要です。
※厚生労働省のHPには、このように記述されています。
特に高齢者など普段から不眠がちな人に効果が大きいようです。激しい運動は逆に睡眠を妨げますので、負担が少なく長続きするような有酸素運動(早足の散歩や軽いランニングなど)が良いでしょう。
厚生労働省 生活習慣病予防のための健康情報サイトより引用しています。
激しい運動は避けるべきですが、やはり「運動」は不眠症の方には効果が大きいようです。
毎日習慣的に、有酸素を取り入れてみるのはどうでしょう。
軽くウォーキングや、軽いランニングなどもいいですね!
寝酒を避ける
「寝酒」は睡眠の質を妨げて、深い眠りを確保することができないと言われています。
寝酒はすぐ眠くなるため、不眠症の人たちは、寝る前に飲酒を使用とします。
しかし、飲酒はかえって頭が覚醒され、夜中に何度も目が覚めてしまうとのこと。
結果的に、”深い眠りについていない”という研究結果があるそうです。
つまり、アルコールによる不眠が原因と考えられることも。
心あたりのある方は、寝酒を控えましょう!
寝る前にスマホを見ない
私もそうでうが「寝る前のスマホ」は、良質な睡眠を確保することができないそうです!
その理由は、スマホから発する「ブルーライトの存在」。
ブルーライトとは人間の目に見える光ですが、その中で最も強いエネルギーを放つ「青色光」のこと。
ブルーライトは、太陽から発する紫外線の波長の次に短い光と言われており、人間の体にリスクを与えるほど強いエネルギーを持っています。
このブルーライトはスマホのみならず、LEDを使用したPCやテレビなどたくさん放出されています。
そこで、寝る前のスマホ作業は、このブルーライトの影響により、脳を興奮状態させ覚醒させてしまうとのことです!
自律神経の興奮材料となる「交感神経」が優位になり、脳から睡眠を遠ざけてしまうのです。
また、入眠ができたとしても眠りが浅く、朝起きても疲れが取れていないことが多いと自覚する人が多いでしょう。
寝具にこだわってみる
毎日使う「寝具」にこだわってみるのもおすすめです!
人間は、人生の約3分の1が睡眠と言われています。
睡眠時間は人それぞれ異なりますが、日本人の平均睡眠時間は、約7時間42分とのことです。(厚生労働省発表)
1日の3分の1を睡眠時間に費やすなら、自分にあった枕やマットレス選びなどにこだわってみるのもいいですね!
中には枕の高さや硬さ、腰に持病を抱えている人など、朝起きたら「体のあちこちが痛い」と訴える方もたくさんいらっしゃるようです。
自分に合った心地よいと思える寝具環境、一度考えてみるのもおすすめです。
睡眠の質を上げるおすすめアロマ6選!

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なかなか自分の生活にあった、睡眠改善が難しい方へ。
天然のアロマを使ってみませんか?
アロマを使った施術は、リラックス効果、ストレス解消などに効果が期待できます。
よって、自律神経の安定、ホルモンバランスも整うなど、口コミなどでも「効果があった」と喜びの声が上がっています。
ぜひ、自分にあった香りを探してみてください!
ラベンダーは、リラックス効果が最も期待できるアロマです。
そして、自律神経でリラックスができる「副交感神経」を優位にする働きがあり、脳内にα波を増幅させ、リラックスさせるパワーを与えてくれます。
またラベンダーのアロマを使うと、「安眠効果」が期待できるほか、抗不安作用にも効果が期待できると言われ、心を落ち着かせたり、ラベンダーは現代人にはとてもありがたいアロマです。
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イランイランは、鎮静作用、抗うつ、神経強壮、催淫などといった効果・効能が期待できます。
イランイランは、オリエンタルチックな甘い香りが特徴です。
”官能的なイメージ”を持つ人も多いですが、もちろんロマンチックな雰囲気に一役やってくれるアロマであり、根本的に心を落ち着かせてくれる役目もあります。
特に過度に緊張するとき、怒りや不安など、イランイランの香りをかぐだけでリラックスさせてくれます。
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グレープフルーツの香りは、もぎたての果実のような、甘酸っぱい香りが特徴です。
フレッシュ感いっぱいで、心も明るくし、何よりも呼吸が楽になります。
また、高揚感、抗うつ、鎮静、神経強壮など心に作用し、気分がスッキリしますよ!
不眠の根本原因でもある「緊張感」「不安」「気分の落ち込み」の時など、グレープフルーツのアロマを使うことをおすすめします。
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サンダルウッドは、昔から「白檀の香り」と言われています。
静寂な環境で深呼吸をしているみたいで、心に安らぎを与えてくれます。
効能は、鎮静作用、抗うつ、神経強壮等ですが、お香のような香りは、心のみにとどまらず、頭痛や不眠といった神経系の興奮も抑えてくれる効果があるそうです。
不安な心を助けてくれるサンダルウッド。根本からのストレス緩和をサポートしてくれるかも!
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ベルガモットは、柑橘系の甘い香りが特徴です。
よく「紅茶のアールグレイ」に含まれるなど、リラックス効果が期待できます。
しかもベルガモットは、抗うつ剤に匹敵するほどの素晴らしいリラックス効果ががあると言われ、実にそれは研究結果により実証されています。
心を穏やかにし、落ち込んだ心を前向きにし、深い睡眠が期待できそうです。
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ゼラニウムは、ローズ系の甘い香りが特徴です。
自律神経系や女性ホルモンバランスの調整など、ストレスの不調に効果が期待できます。
特に、女性特有の心や体のバランスの緩和にも役立ち、特に更年期障害にお悩みの方にはぜひおすすめです!
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「アロマ」はこんな使い方がおすすめ!

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アロマは、いろんな使い方があります。
しかし、アロマ初心者の方にとって、アロマはどのように使うと効果的なのか、知らない人が多いのでは?
ここからは、誰でもわかるアロマの使い方を簡単に説明します。

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これで深い睡眠率アップに!
ここまでご覧いただき、ありがとうございました。
今回は、現代病にも関連する「睡眠」に関する内容と、深い睡眠を確保するお役立ち情報を提案させていただきました。
なにわともわれ、とにかく体が資本です!
睡眠の質が上がれば、日中のパフォーマンスも難なく乗り越えられます。
ぜひ、こちらの情報をお役立てください。